ティム・バートン

今日は友達のTMと映画を見に行ってきました。jcomさんから頂いた割引券が2枚あったので、1000円で見られた。ラッキーラッキー。見たのは大好きなティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」。ものすごく楽しみにしておりましたが、期待通りの映画でしたよ!

なんちゅうかね、始まって10秒で「あああ、ティム・バートン!」っていう画面と音。かなりブラックだと聞いていたんだけど、思ったほどじゃなかったな。つーか、あの監督ならそれが当たり前だから。相変わらず細部まで遊び心満載で、最後の最後に爆笑させていただきました。まさかあそこでやられるとは。これを1000円で見られたのは本当に幸運でした。機会があったらまた見てもいいなあ。

この秋から冬にかけて見たい映画が沢山。同じティム・バートン監督の「コープス・ブライド」も絶対見たいし、これまた大好きなテリー・ギリアムの「ブラザース・グリム」も絶対見る。テリー・ギリアムはその後に「タイドランド」も控えるているので、そっちもものすごく楽しみです。

ティム・バートンもテリー・ギリアムも独特の映像美に溢れた作品を作る方。基本的に映画は画像に徹底的に拘る監督が好き。ドラマ重視ではなく、映像の美しさ・面白さ優先で見ます。だからJ.P.ジュネ監督やピーター・グリーナウェイ監督が好き。そしてヤン・シュワンクマイエル。ここは外せませんね。

映画の後は秋用の靴を見に行って、一件目がたまたまセール中でそこであっというまに決めてしまいました。なんと定価の3割くらいの値段。黒い革のスニーカー。スニーカー愛用者ですが、さすがにこの季節は布のスニーカーは履きにくいのでね。いい買い物が出来ました。満足。
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by sabinuki717 | 2005-10-10 19:40 | 普通の日常